アクセサリーを作るという体験や楽しさと、優しく温かい気持ち。

アクセサリーを作るという体験や楽しさと、優しく温かい気持ち。

 

アクセサリーショップを立ち上げてから、はじめての冬が来ました。

夏はシェルなどの天然素材を使い、秋は軽い羽根のアクセサリーを作りました。勉強した骨格診断をアクセサリーに取り入れようと、試行錯誤しました。そして、「アクセサリーはファッションの一部。アクセサリーはお洒落のため」と思い、「洒落たものを作らなければ、受けるもの、みんなが喜んでくれるものを作らなくては」と考えていました。

本当はどうしたいのか、自分の思いをなかなか表せませんでしたが、お洒落を格上げするようなアクセサリー制作を目指すのは、自分らしくないような気がしました。

私がアクセサリー制作を通して伝えたいものがあるとしたら、それはアクセサリーを作るという体験や楽しさと、優しく温かい気持ちです。

どうしたら、それを上手に伝えられるのかな?

新たな課題が見つかりました。