自己否定したまま、世の中に認められそうなミッションを探してた。キャリアカウンセリング後の気づき。

自己否定したまま、世の中に認められそうなミッションを探してた。キャリアカウンセリング後の気づき。

私が受けたキャリアカウンセリングは、そもそも自分はどんな生き方をしたいのか?いちばん大切な想いは何なのか?自分の本質に、とことんフォーカスしていくものです。

絵を描いたり写真を撮ったりしてるけど、本当のところ、それを通して私は何を実現しようとしてるのだろう。自分のいちばん核になる想いをはっきりとさせたいし、自分の人生の目的というか、ミッションとかビジョンと言われるものを見つけたい。そんな思いで受けました。

だから、カウンセリングには嘘偽りなく臨もうと真剣になりました。言葉につまっても掘り下げて、幼少期に抱えた痛みも拾い上げて。

素晴らしい時間になりました。良い気づきもあったし、最後の最後、言葉が出てこなくなるまで掘り下げました。躍動的な気持ちに包まれて、体が熱くなりました。

ただ、ミッションにはたどり着けなかったので、そこは少し考えました。たどり着く前に、乗り越える壁があるのかしら?まだたどり着くタイミングではないのかしら?これほど素晴らしいカウンセラーさんと話しても見つけられないなんて、どうしたらいいのだろう。

そんな感じで自問自答して、セッションを振り返って、一週間悩んで気がつきました。嘘偽りのないセッションではなかったことに。

出来るわけがないという思いや、否定される怖さから、誤魔化したことがひとつある。カウンセリングやコーチングを受けるたびに、いつも出てきて、必ず誤魔化していたこと。もうそれが当たり前に誤魔化してきたこと。

そこから先は、もう嘘のセッションにしかならない。誰のカウンセリングでも、コーチングでも、嘘の答えしか出ないはずだった。

そうか〜、そうだったんだ、私。自己否定したまま、世の中に認めてもらえそうなミッションを探してた。そこに気づけたことって、大きな変化だ。